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1ヶ月でセンター英語で8割を得点した学習法を紹介!

こんにちは!

iPlus(アイプラス)自立学習塾のディレクター(塾長)の松田です!

2018年度がスタートして、早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。

以前、このブログでも紹介しましたが、iPlusでは、毎月・毎週生徒の学習計画と学習法をプランニングしてパーソナルトレーニングを行なっています。

今日は、当塾の生徒が、1ヶ月でセンター英語やマーク模試で8割以上得点できるようになった学習法を紹介します!


この1ヶ月の学習計画

詳しくはこちらのブログで紹介しましたが、

英単語:システム英単語(1-1200)

英文法:AI学習システム「atama+」の「英文法」

英文読解:学びエイド「宮下卓也の英文読解の土台《基礎》・《標準》」

英語長文:やっておきたい300 英単語については、センター試験レベルの範囲である、1-1200を今月は固めます。

英文法については、AI学習システム「atama+」を利用して、1ヶ月で総復習と完成を目指します。

英語長文については、苦手意識があるようなので、学びエイドで読解について「学び直し」をして、英語長文の問題集で演習を行います。

というのが、1ヶ月の学習計画でした。


まず最初に取り組んだことは、英単語と文法

え?当たり前じゃん!

と思いましたか?

そうです。当たり前です。

けど、当たり前のことをきちんとこなすかどうかが非常に重要ですよね。

iPlusでは、週に最低1回はテストを行います。

そう、英単語と文法のテストです!


英単語は「システム英単語」で徹底的に!

最初の2週間は、とにかく英単語はシステム英単語の1〜1200を完璧にするように学習を繰り返しました。

iPlusでの英単語の学習法は、

月曜:1-100

火曜:1-200

水曜:1-300

木曜:1-400

というように、復習と新しい範囲を積み上げていく学習法で指導しています。

なぜなら、脳科学的にもこれが最適だと言われているからです。


英文法はAI学習システム「atama+」で高速学習!

英文法は、「NextStage」や「Scramble」といった問題集などで学習している高校生も多いと思うのですが、非常に非効率です!


なぜなら、国公立大学受験を考えている生徒はセンター試験レベルを固めることが最優先だと考えているからです。


こういった問題集を見てもらえればわかりますが、センター試験よりもレベルの高い細い文法も多く扱われています。


しかも、文法・語法を固めるだけでも、かなりの時間がかかります。


iPlusでは、

AI学習システム「atama+」がわかっていないところ(弱点)を見つけて、講義と演習のカリキュラムを各レベルに合わせて自動で提示してくれます。(詳しくはこちら)

そのため、英文法の習得が、参考書よりも数倍早くなります。

ちなみに、今回この生徒が英文法の学習に要した時間は20時間46分で、89単元を学習しました。

「NextStage」だと、多分文法も終わってないでしょうね(笑)

もうすでに、「センターの文法は簡単」と、この生徒は言っています!!



英単語が固まってきて、英文法の基礎が終わったら英文読解・長文対策!

これも当たり前ですよね?

けど、塾・予備校によっては、

英文法と英文読解を同時進行で授業を受けるところもありますが、

これは危険です!

英単語や身についていな状態で英文読解を学習しても、

知っている単語や文法が多く含まれている長文は理解できても、少ない長文は理解ができません。

これでは、英文読解の学習にはなりませんよね?


だから、iPlusでは、まず英単語はシステム英単語なら1200まで、ターゲット1900なら1500までを固めて、英文法は基礎を固めてから英文読解に取り組ませています。


また、同じような考え方ですが、

英文法を「NextStage」や「Vintage」、「Scramble」で固めてから、英文読解の指導を行う塾もありますが、これでは英文読解に入るまでにかなり時間がかかってしまいます。

何よりも、センター試験レベル固めることを最優先したい国公立大学志望の生徒にはオーバーワークです!!


iPlusが英文法でAI学習システム「atama+」を利用しているのは、

”正確に生徒のわかっていないところピンポイントで見つけてくれる!”からですが、

”英文法の学習時間を短縮した分、英文読解などの他の学習にも時間を取れる!”

というのも、非常に大きな理由です。


英文読解はTOPクラスの予備校講師の映像授業で

では、ようやく英文読解の学習法です。

英文読解は、予備校講師による「映像授業」で学習してもらいました。

当たり前ですが、プロの予備校講師の授業が一番です。

しかも、全国的に定評のある先生がいいに決まってますよね。

これを2週間に渡り受講して、同時進行で長文の演習も行いました。


英語長文の演習は問題集で

映像授業の役割は「わかる」ところまでです。

「できる」ようになるためには演習が必要です。

この生徒には英語長文の問題集「やっておきたい300」を2週間毎日1題取り組んでもらいました。

解説を読んでもわからなかったところは、通塾時に当塾に常駐しているトレーナーに質問をして疑問を解消していきました。



たったこれだけで、センター英語で8割を得点!

そう、この生徒の英語の学習はたったこれだけです。

でも、センター試験レベルに必要なものは全ておさえています。

2018年のセンター試験の過去問の「英語」を力試しで行った結果は、161点です。

しかも、先日の河合塾の第1回全統マーク模試では、172点を得点しました!

たった、1ヶ月で8割取れるようになりました。

で、さらに2018年のセンター英語の解説の映像授業で、間違えた箇所をしっかりと復習して、発音・アクセントの教材も追加しました。


センター試験はそんなに難しい試験ではありません。

必要な知識をきちんと身につければ、短期間で8割は取れるようになります!

​​​​​​​

もちろん生徒一人ひとりの状況によっては、今回紹介した学習法よりももっと基礎からの学習が必要な人もいるかもしれませんが、大半の高校3年生なら実践できる内容ですので、参考になれば嬉しいです!


↓英語の成績を短期間で上げたい人はこちらをご確認ください!↓

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