ディレクター(塾長)メッセージ

ディレクター(塾長)からのメッセージ

志望大学合格のため、学習の効率化と全科目指導にこだわります。

いまの私が持つ幅広い教育経験は、”教員採用試験失敗”から始まりました。

私が愛知教育大学を卒業した年は、就職”超”氷河期と呼ばれた年で、名古屋市の教員の採用が10名しかありませんでした。
他の学生と比較すれば真面目に勉強してきたとは言えない私は、見事”教員採用試験不合格”

他の業界に興味を持つことができなかった私は、塾・予備校といった私教育の道へ進むことになりました。
最初に就職したのは、高校中退や不登校の生徒の、高卒資格の取得と大学進学を実現するための”大検(現在の高認)・大学受験予備校”の講師でした。

そこで、数学・理科の指導を行い、数十人の生徒の担任をし、生徒を高卒資格取得から大学合格まで導いていました。
6年目からは、校舎の責任者として愛知県・長野県・岐阜県で各校舎の数百名もいる高認受験生や通信制高校の生徒の高卒と進学・就職の指導に関わってきました。

その後、予備校のブロック長として、東海エリアの各校舎をまとめる仕事をしたのち、まだ開校間もなかった、武田塾名古屋校の校舎長を務めるご縁を頂戴して、2年間武田塾名古屋校の校舎長を務め、その間に武田塾名古屋校の生徒数は全国1位となりました。

しかしながら、上場企業やフランチャイズ経営の組織による、利益最重視の教育サービス業に対して、違和感を感じざるを得ませんでした。

たくさん講座を取らせることが目的になり、本当に生徒のことを考え抜いた教育ができない。もっといい方法があるのに提示すらできない。

生徒一人ひとりに合わせるといっても、結局は画一的な指導になっていることも少なくありません。

そんな教育では、第一志望の大学に合格することは非常に難しいのが現状です。 実際に受験生のデータを見てみると、最初に第一志望としていた大学に合格している受験生はほんの一握りで、大半が第一志望のレベルを下げています。

今まで、旧帝大を含む国公立大学や早慶・MARCH・関関同立・南山といった難関私立への合格者を輩出してきた経験からも、既存の自立学習塾のシステムでは、明らかに苦手科目が少なかった受験生が合格しているだけなのです。

このような経緯から、映像授業がいいとか、個別指導がいいとか、自学自習がいいという方法論にこだわるのではなく、生徒一人に合わせた学習を提供する、”1/1の教育”を実現する塾をつくりたいという思いから、アイプラス自立学習塾を立ち上げることにしました。

私が、このように幅広い教育の経験を積めたのは、まさに”教員採用試験失敗”のおかげだと考えています。

失敗は失敗のままで終わらせるから失敗なのであって、成功に変えれば”成功へのきっかけ”になるのだと考えています。

このHPでの出会いが、いま、学校や学習・大学受験など様々なことで悩んでいる高校生や保護者のみなさんのお役に立てば幸いです。

KISEI株式会社 取締役 教育事業部 部長
アイプラス自立学習塾ディレクター
松田勇一

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