全統マーク模試の正しい受け方

全統マーク模試の正しい受け方

毎年5月第1週の日曜日に全統マーク模試が実施されます!

受験生の皆さん、新年度になっていよいよ受験勉強が本格化してくる5月。

今年度入試を受ける受験生は、

「第一回全統マーク模試」

の目前ですよね!

特に国立志望の受験生には大事な大事な模試です。

世間はゴールデンウィークだというのにこの試験が5/6にあるので、

受験生のみなさんは気が気ではありませんよね・・・汗

今回は第一回全統マークにあたって、

筆者が考えるマーク模試の心得を書いておきたいと思います!

私が現役ストレートで難関国立に合格することができたのも、

毎回の模試を大切にしてきたからだと自覚しています。

早寝早起きを習慣化、昼食は食べすぎない!眠気対策

え、そんなこと??って思ったかもしれませんが、かなり重要です!

試験中に眠気などで頭が働かなくなったりぼーっとしたりすると、

最初は、やるぞ!という気持ちだったのが

「こんな長い試験、もう終わりさえすればどうだっていいや。」

という気持ちが芽生えてきます!

経験上、このような思考には苦手な教科で陥りがちです!!

ですから、試験には少しでも眠気や疲労感を残しておいてはだめなのです。

受験生って、遅寝になりがちなんですよね…。

毎日学校へ行って、部活やって塾も行って帰ってきたら22時ごろで、

「遊ぶ時間ないじゃん!!」

ってなって時間を取り戻すかのようについつい2時ぐらいまでYouTubeみたりしちゃいませんか?

もしこうなっていたら試験前1週間で早寝早起き校正をしておきましょう!

それから、昼食を食べると眠くなる、という人もいると思います。

これは、食べ物を食べたときに胃や腸に集中的に血液が流れ、

頭のほうに血液が少しだけ足りなくなるからです。

腹は5分目以下にしておくと無理な胃腸の使用を抑えられます。

したがって、眠気回避につながります。

空腹ではいけないので、普段とは違って少し食べる程度にしておきましょう。

満腹はよくないですよ!

必ず問題用紙にもマーク、次の日に答え合わせする!

模試は絶対に答え合わせをして見直しをしましょう。

これは何よりも勉強になりますし、悔しさをわすれません。

模試の見直しで、

「あれ間違ってたらもうほとんどおしまいだ」

というような間違いを発見してしまうこと、ありますよね。

その悔しさは絶対に次につながりますし、鮮明に記憶に残って二度と間違えません。

さらに友達がその問題正解してたりしたら、もうやりきれません。

その場での答え合わせ、ライブ感のあるショックが重要です!

一か月後に時間がたってから答え合わせをしても、微妙なショックになってしまって、

記憶に残すことができません。

終わった瞬間、または次の日の熱い気持ちのまま答え合わせをしましょう!!

問題用紙にもマークしておくと、

マークミスを見つけてしまった際の修正が早くなるので、本当にお勧めします。

私自身、試験時間終盤にミスに気が付いて、

問題用紙マークに助けられたことが何回かあります!

10秒手が止まれば、問題をとばす

例えば理科や社会など、わかる問題ってすぐに何かメモしたりマークしたり手が動くと思うんです。

すぐに手が動くことが重要です。

10秒手が止まったらとばしましょう。

手が止まったまま経過する時間は、非常にもったいないです。

実はセンター試験というのは、受験生が受ける試験の中で時間制限の最も厳しい試験です。

時間配分にものすごく気をつかう必要があるのです!

必ず最後まで行ってから、すぐ手が動かなかった問題に帰ってきましょう。

マークミスがないように、飛ばした問題はちゃんとマークシートもあけておきましょうね。

志望校は高めに設定しよう!

私は5月の全統マークの時の志望校の判定はE判定でした。しかし、最終的にC判定になり、その大学に合格しました。

さらには、5月でC判定だった別の大学が最終的にA判定になりました。

ですからA判定の大学は滑り止めにすることができました。

これは私の経験ですが、

一般的に現役生の1年間は驚くほど伸びます。

志望校は大いに見栄をはって、高いところを書いておくべきなのです。

そしてその大学を志望している人がどれくらいいるのか、知っておくべきなのです。

やる気アップサイクルをつくる

僕は実際にこれらのことを行っていました。

「最高のパフォーマンスを出すには??」

といつも考えていました。

そして期待よりいい結果が返ってきたとき、本当にうれしかったです。

いい模試の結果は次の勉強のやる気につながります。

毎回の模試でやる気を生み出すサイクルを作っていけると、かなりの成績アップが見込めます!

まとめ

早寝早起きを習慣化眠気対策のために昼食は食べすぎない!

・必ず問題用紙にもマーク、次の日に答え合わせする!

10秒手が止まれば、問題をとばす!

・志望校は高めに設定しよう!

やる気アップサイクルをつくろう!

です。

この記事が、今回模試を受ける高3生の皆さんのお役に立てば嬉しいです!

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